両者によるコラボレーションは、2018年9月に登場した AIR PRESTO MID UTILITY X ACRONYM(エアプレスト ミッド)に続き今回で6度目。本作では1972年にナイキ初のバスケットボールシューズとして登場して以来、常に多くのファンから絶大な支持を得てきた不朽の名作「ブレーザー(Blazer)」のローカットモデルをベースとし、『アクロニウム』特有の斬新なデザインや素材を駆使した脱構築的アプローチのディテールを取り入れた。バリスティックナイロンのアッパー表面にはレーザー裁断によるランダムな切れ込みが入っており、ヒールには一際目を引く取り外し可能な大型ハイテク系TPUパーツを搭載する。